2016年06月13日

三光鳥(サンコウチョウ)


(動物取扱業に関する表示)
第一種動物取扱業登録証 沖動展第440号 
事業所の名称 久米島ホタル館
動物取扱責任者の氏名 佐藤文保
有効期間 平成19年6月27日~平成29年6月26日  


サンコウチョウが、今年もホタル館の河畔林を飛び交う季節になりました。

この鳥の名前の由来にもなっている 

「ツキ(月)ヒ(日)ホシ(星)ホイホイホイ」と聞こえるさえずりは、

とても特徴があるので、少し気にかけると、誰でも判別できるようになると想います。

三光鳥(サンコウチョウ)
  アイリングのブルーと長い尾羽が特徴の雄のサンコウチョウ

鳴き声が「ツキ(月)ヒ(日)ホシ(星)ホイホイホイ」
と聞こえるところから、三つの光、
「三光鳥(サンコウチョウ)」と名づけられた。

赤ハイビスカス久米島ホタルの会体験プログラム赤ハイビスカス
三光鳥(サンコウチョウ)

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6月は、梅雨時でもありますが、夏鳥たちの繁殖の季節でもあります。

三光鳥(サンコウチョウ)
  シックな姿の雌のサンコウチョウ

ホタル館の川沿いの森の梢や、川を越えた谷間では、

以前、ここから巣立ったと想えるサンコウチョウの若鳥たちが、

柔らかな日差しによく似合う、ラブコールを響かせながらすぐ近くを飛んでくれるので、

木道に腰かけて、じっとしていると、小鳥たちの集会に参加することが出来ます。

三光鳥(サンコウチョウ)

自然を保全するためのホタル館の作業は、なかなか大変ですが、

こうした季節ごとに出会える、生きもの達からの特別なご褒美にも、

ホタルの会のメンバーは、心から癒され、常に励まされています。

月と日と星と、そしてホタルの光が、ホタル館の未来をを明るく照らしてくれますように・・・。

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