2018年02月28日
私のお気に入り
一年で一番好きな誕生月の2月の、ブロガーズの共通テーマは、「私のお気に入り」
このテーマで浮かぶのは、久米島に来た理由にもなっている
「久米島ホタル館」です!

この写真は、ホタル館の水辺の生きもの達が生息している湿地から
飛び込みがメインになった橋の川を、眺めている親子レクの風景を撮ったものです。
こうした、親子の集う風景も、お気に入りの理由の一つになります。
そして、今は、木道になってしまったので、二度と見る事は出来ませんが、「花の小道」は、
辛い時に、私の心を癒してくれる、本当に素敵な空間でした。
久米島ホタルの会体験プログラム




↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。
クリックの応援、ありがとうございます!
このテーマで浮かぶのは、久米島に来た理由にもなっている
「久米島ホタル館」です!

この写真は、ホタル館の水辺の生きもの達が生息している湿地から
飛び込みがメインになった橋の川を、眺めている親子レクの風景を撮ったものです。
こうした、親子の集う風景も、お気に入りの理由の一つになります。
そして、今は、木道になってしまったので、二度と見る事は出来ませんが、「花の小道」は、
辛い時に、私の心を癒してくれる、本当に素敵な空間でした。






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久米島に移り住んでから振り返れば、18年の歳月が流れ、
当時、幼かった息子たちは、私の背丈を越して、ずっと大きくなりました。

その間、久米島ホタル館は、東屋や木道が増築されましたが、
大雨や台風の度に上流の畑から流されてくる赤土の影響を受ける度に
回復したかと思ったクメジマボタルが、再び減少し、
川の底には年々土が溜まって川が浅くなるを、繰り返し、なかなか完璧とは言えません。

それでも、夜になれば、クメジマボタルが群舞し、清らかな清んだ川水に魚影が映る
そんな久米島ホタル館を夢見ながら、ホタレンジャーの子どもたちやスタッフと共に
不思議なくらい諦めることなく、頑張ることが出来ます。

久米島ホタル館で、泥んこになり川で生きものを探す子どもたちを観ていると
幼かった頃の息子たちと過ごしていた、愛おしい時間が蘇ります。
大好きだった花の小道も、幼かった息子たちも、もう二度と見る事、会う事の出来ない過去ですが、
久米島ホタル館には、時間の経過と共に失う定めを、
生きる希望に昇華する、やさしくて力強い魅力が、至る所で子どもたちを笑顔にしてくれます。

多くの人が、感動する島の自然には、別の角度から見える、痛々しく傷ついた現実があります。

その時、素直に自然を手当てするための様々な行動を、
しっかりと後押ししてくれる、館長とスタッフがいる事で、
その素直な想いを、形にすることが出来る
私のお気に入り、それは、誤魔化しの無い生き様を心地よく実感でき、
自らの心の拠り所となる場所、それが、「久米島ホタル館」なのです。

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当時、幼かった息子たちは、私の背丈を越して、ずっと大きくなりました。

その間、久米島ホタル館は、東屋や木道が増築されましたが、
大雨や台風の度に上流の畑から流されてくる赤土の影響を受ける度に
回復したかと思ったクメジマボタルが、再び減少し、
川の底には年々土が溜まって川が浅くなるを、繰り返し、なかなか完璧とは言えません。

それでも、夜になれば、クメジマボタルが群舞し、清らかな清んだ川水に魚影が映る
そんな久米島ホタル館を夢見ながら、ホタレンジャーの子どもたちやスタッフと共に
不思議なくらい諦めることなく、頑張ることが出来ます。

久米島ホタル館で、泥んこになり川で生きものを探す子どもたちを観ていると
幼かった頃の息子たちと過ごしていた、愛おしい時間が蘇ります。
大好きだった花の小道も、幼かった息子たちも、もう二度と見る事、会う事の出来ない過去ですが、
久米島ホタル館には、時間の経過と共に失う定めを、
生きる希望に昇華する、やさしくて力強い魅力が、至る所で子どもたちを笑顔にしてくれます。

多くの人が、感動する島の自然には、別の角度から見える、痛々しく傷ついた現実があります。

その時、素直に自然を手当てするための様々な行動を、
しっかりと後押ししてくれる、館長とスタッフがいる事で、
その素直な想いを、形にすることが出来る
私のお気に入り、それは、誤魔化しの無い生き様を心地よく実感でき、
自らの心の拠り所となる場所、それが、「久米島ホタル館」なのです。







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Posted by satou-n at 15:58│Comments(0)
│久米島ブロガー共通テーマ
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