2017年12月21日
海岸漂着ゴミ回収事業
今月も、16日と17日に、球美中野球部の保護者の皆さんに協力して頂き
野球部の生徒たちもボランティアで参加して、島の海岸清掃を行うことが出来ました。
この事業は、漂着ゴミを減らすための発生源対策として行われるため、
参加する皆さんへの、漂着ゴミに対する理解を深めながら
実際にゴミを回収し、細やかな分別までを体験して頂いています。

事業費の募集人数は限られますが、些少の賃金が出るため、
島外への遠征費を必要とする野球やバスケット部の保護者に
優先的に声掛けをして、子どもたちのために使っていただいています。

閉ざされた島のマンパワーは、なかなかうまく回りません。
自然や環境問題に関心があっても、生活を優先せざるを得ない現状もあります。
私たち人間が、生まれてから死んでいくまでの期間、様々な過程で増やしてしまうゴミの事を
少しでも立ち止まって、考えることを、出来るだけ多くの方々と共有できるよう
これからも様々な角度から提案していきたいと想います。

久米島ホタルの会体験プログラム




↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。
クリックの応援、ありがとうございます!
野球部の生徒たちもボランティアで参加して、島の海岸清掃を行うことが出来ました。
この事業は、漂着ゴミを減らすための発生源対策として行われるため、
参加する皆さんへの、漂着ゴミに対する理解を深めながら
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事業費の募集人数は限られますが、些少の賃金が出るため、
島外への遠征費を必要とする野球やバスケット部の保護者に
優先的に声掛けをして、子どもたちのために使っていただいています。

閉ざされた島のマンパワーは、なかなかうまく回りません。
自然や環境問題に関心があっても、生活を優先せざるを得ない現状もあります。
私たち人間が、生まれてから死んでいくまでの期間、様々な過程で増やしてしまうゴミの事を
少しでも立ち止まって、考えることを、出来るだけ多くの方々と共有できるよう
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Posted by satou-n at 16:57│Comments(0)
│環境について
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