2017年11月22日

久米島での夢

久米島では、年々、深刻化している人口減少に歯止めをかけようと、

現在、島に移住したり、定住の意欲のある人々が中心になって、

久米島町移住・定住推進アクションプラン「久米島ドリー部チャレンジ」

起ち上げられ、現在、様々なアプローチ活動が行われています。

私も、移住者であり、久米島でブログを書いていることから、

ブロガーズのメンバーとして参加しています。

久米島に移住した2000年から、ウチナーンチュとしての視点で、

島の自然環境の、魅力と問題点に触れたブログを書き綴っています。

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2000年の11月から始まった、久米島暮らしは、

島の自然環境を、多くの人に理解してもらう事を目的に設立しされた

久米島ホタル館を中心に、様々な困難と課題を乗り越えながら、

この島で育った息子たちの故郷としても、充実した掛け替えのないものとなりました。

私たち家族が、久米島に移り住むことになった目的は、公共施設として建てられた

「久米島ホタル館」を、名実ともに、久米島の人々の役に立つ施設にするためです。

そのために、夫であるホタル館館長は、専門的能力を生かして、

島の自然環境を、植物、昆虫、爬虫類、両生類、鳥類、海洋のサンゴなど、

可能な限り、隈なく調査し続け、その時々に人の影響が及ぼす課題を解決するための糸口を

提案し続けていますが、その方法は、旧態然としている保守的な一部の島人にとっては、

「アキサミヨー」(びっくり)なくらい、先を行ってるため、なかなか行動には繋がりません。

そこで、ホタルの会のメンバーやサポート会員と共に、ホタレンジャーの子どもたちが、

島の傷んだ自然環境を手当てし、生きもの達を守るための行動を率直に行っているのです。

私の夢は、こうした活動を、もっと多くの人に理解してもらい、

その活動の、過程も、未来も、共に支える子ども達や大人達が、

「やっててよかった」と、実感してくれることです。

この写真の当時、中学1年生だった長男は、大学生になり、

今年の夏、ラムサールこども会議のスタッフとして、

環境活動に関わる子どもたちのお世話を始めました。

他のホタレンジャーの子どもたちも、それぞれの生きがいを見つけて、

豊かに大きく羽ばたいています。

久米島での夢

自然は、私たち人間にとって、本当に大きな大きな学び舎です。

その学び舎としての自然を支える行動の積み重ねから、豊かな人生を育んでいくことが出来ると、

私は子どもたちの成長から教えてもらうことができました。

そのおかげで、私の夢は、大きく膨らみ、次々に新たな夢が重ねられています!

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