2006年08月28日
星とホタル
「天然のプタネタリウムみたい。
」
「海で見る星よりもはっきりと多く見えるのは、なぜ?」
「あれ!、流れ星? え、ホタル
すごい、すごい!!」

今日も、ホタルの国を訪れた方々に、満喫していただきました。
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」「海で見る星よりもはっきりと多く見えるのは、なぜ?」
「あれ!、流れ星? え、ホタル
すごい、すごい!!」
今日も、ホタルの国を訪れた方々に、満喫していただきました。

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2006年08月23日
島を訪れる人
昨日、ホタル館を見学された方から、ホタルガイドの依頼がありました。

降り注ぐような星と、包み込むようなふんわりとした雲、
飛び交うオキナワスジボタルの光、
足下には沢山のきらめくホタルの幼虫、
今夜もホタルの光を存分に楽しんでいただきました。
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降り注ぐような星と、包み込むようなふんわりとした雲、
飛び交うオキナワスジボタルの光、
足下には沢山のきらめくホタルの幼虫、
今夜もホタルの光を存分に楽しんでいただきました。

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2006年07月25日
ほたるの星
日中の熱気を沈めるかのように、
川遊びの午後に、夕立がありました。
なかなか、ほどよいお湿りで、今夜は絶好のホタル日より(
日よりでもある。)

オキナワスジボタル
今夜のホタルガイドのゲストは、
兵庫出身で、2年前に東京で暮らし始めたという若い男性が一人。
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川遊びの午後に、夕立がありました。

なかなか、ほどよいお湿りで、今夜は絶好のホタル日より(
日よりでもある。)
オキナワスジボタル
今夜のホタルガイドのゲストは、
兵庫出身で、2年前に東京で暮らし始めたという若い男性が一人。
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2006年05月21日
2006年05月18日
ホタル再び!
今夜のガイドは、陸生のホタルの案内です。
お母さんと大学生の娘さんのお二人は、福岡のご出身で、
娘さんが琉球大学観光学科の2年生。
沖縄本島には無い自然を求めて久米島を訪れたそうです。
ホタルの生息環境を一通り説明し終える頃、
光り始めたのが、印象の強いクロイワボタル。

ハブに細心の注意を図りながら、移動してホタルを観賞していただきました。
風をよけた一角にオキナワスジボタルの群があり、
そこでは、お二人がそろって感嘆の声を上げてくれました。
沖縄本島や久米島の30年ほどの激変振りを私から聞かされたお母さんは、
帰りの車中で、「沖縄の観光はどうなるんでしょう?」と不安げに質問されました。
娘さんの将来を掛け合わせて、優しいお母さんの口からこぼれた灰色の言葉。
どんなときでも、覚悟を決めた私の答えは染まらない沖縄の色です。
「大丈夫、だいじょうぶ!、なんくるナイサーです!」
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お母さんと大学生の娘さんのお二人は、福岡のご出身で、
娘さんが琉球大学観光学科の2年生。
沖縄本島には無い自然を求めて久米島を訪れたそうです。

ホタルの生息環境を一通り説明し終える頃、
光り始めたのが、印象の強いクロイワボタル。


ハブに細心の注意を図りながら、移動してホタルを観賞していただきました。
風をよけた一角にオキナワスジボタルの群があり、
そこでは、お二人がそろって感嘆の声を上げてくれました。

沖縄本島や久米島の30年ほどの激変振りを私から聞かされたお母さんは、
帰りの車中で、「沖縄の観光はどうなるんでしょう?」と不安げに質問されました。
娘さんの将来を掛け合わせて、優しいお母さんの口からこぼれた灰色の言葉。
どんなときでも、覚悟を決めた私の答えは染まらない沖縄の色です。
「大丈夫、だいじょうぶ!、なんくるナイサーです!」

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←クリックして応援お願いします! 2006年05月05日
究極の明かり
5月2日、いつもお世話になっています。
民宿久米島別館から連絡をいただき、3名のお客様をご案内しました。
20年ぶりの久米島に感慨深げなご夫妻と、
最近、誕生日を迎えたという若い女性
を、
今から最盛期を迎え始めるクロイワボタルの光へとご案内しました。

沖縄民謡「じんじん」のモデルといわれる
その光の特徴は
フラッシュのように鮮明です。
しかし、体長わずかに5ミリほどのこのホタルは、
日没直後30分間くらいしか光りません。
その光を見比べながら、
クメジマボタルが見られる場所へと移動しました。
数の少ないクメジマボタルでしたが、光量はさすがに大きく
ゆったりとした光です。
先ほどのクロイワボタルとは、又違った
味わいがあります。
鑑賞中に「ホタルの光は究極の光かり、熱を帯びない命の明かりだね。」
と、感嘆の声が伺えて、私もとても嬉しいご案内ができました。
民宿久米島別館のご主人ともども、
今夜もご参加ありがとうございました。
民宿久米島別館から連絡をいただき、3名のお客様をご案内しました。
20年ぶりの久米島に感慨深げなご夫妻と、
最近、誕生日を迎えたという若い女性
を、今から最盛期を迎え始めるクロイワボタルの光へとご案内しました。

沖縄民謡「じんじん」のモデルといわれる
その光の特徴は
フラッシュのように鮮明です。
しかし、体長わずかに5ミリほどのこのホタルは、
日没直後30分間くらいしか光りません。
その光を見比べながら、
クメジマボタルが見られる場所へと移動しました。
数の少ないクメジマボタルでしたが、光量はさすがに大きく
ゆったりとした光です。
先ほどのクロイワボタルとは、又違った
味わいがあります。
鑑賞中に「ホタルの光は究極の光かり、熱を帯びない命の明かりだね。」
と、感嘆の声が伺えて、私もとても嬉しいご案内ができました。

民宿久米島別館のご主人ともども、
今夜もご参加ありがとうございました。
2006年05月04日
ホタルの光
5月1日に、ホタルガイドを申し込まれた参加者の中に
クメジマボタルを記載された教授と同姓同名の方が居られて、もしかして、
お会いすると、お若いご家族でした。
今夜は、ホタルガイド2人で、出現期後半のクメジマボタルの光へとご案内しました。

最盛期を過ぎたホタルの光を、違った角度で感じることも大切にしています。
これから後のクメジマボタルは
寿命を終えて、引き継がれた生命の始まりを迎えています。

光を終えた河川の、苔むした岩の上には、
沢山の卵が産み落とされています。
命が引き継がれていくこの瞬間を、
大切に感じ取ってほしいという願いです。
自然は、人の思い通りにその姿を映してはくれません。
けれど、目線を変えることができるなら、いくらでも
何度でも、心地よいひと時を味わうことは可能です。
佐藤さんと赤ちゃん御一家、和村さん、大島さん、村本さん、佐藤さん、小松さん
今夜ご参加いただき、ありがとうございました。
クメジマボタルを記載された教授と同姓同名の方が居られて、もしかして、
お会いすると、お若いご家族でした。

今夜は、ホタルガイド2人で、出現期後半のクメジマボタルの光へとご案内しました。

最盛期を過ぎたホタルの光を、違った角度で感じることも大切にしています。
これから後のクメジマボタルは
寿命を終えて、引き継がれた生命の始まりを迎えています。

光を終えた河川の、苔むした岩の上には、
沢山の卵が産み落とされています。
命が引き継がれていくこの瞬間を、
大切に感じ取ってほしいという願いです。
自然は、人の思い通りにその姿を映してはくれません。
けれど、目線を変えることができるなら、いくらでも
何度でも、心地よいひと時を味わうことは可能です。
佐藤さんと赤ちゃん御一家、和村さん、大島さん、村本さん、佐藤さん、小松さん
今夜ご参加いただき、ありがとうございました。
2006年05月03日
赤嶺パイン園!
4月30日、奥武島からの帰り、子供達と一緒に
ホタルの会の会員で、気配りを大切にする夫婦が経営する
赤嶺パイン園にパインジュースを飲みに行きました。
これから、パインジュースの甘酸っぱさが最高の季節に入りました。

飾ってある琉球舞踊と農具の笠は記念撮影も可
この店では、先客の男性2人からホタルガイドの申し込みがあり、今夜は女性2人男性2人、
ボランティアの友子さんもスタッフとして参加。
最盛期を過ぎ、数少ないクメジマボタルを観賞するためのツアーに出かけました。
去年の久米島ホタルの会のマナー重視の観察会の成果で、
ホテルのツアーマナーは格段に上がりとても気持ちよく観賞出来る様になりました。
時折、車のライトがホタルに与える影響を知らないか、気にしていない
人たちの出現で、ホタル同様まぶしい思いをしますが、
これからも声をかけながら、協力を求めて行きたいと思っています。
観賞後は、ホタル祭りの会場で、夜店のおでんを食べながら、
名古屋から来た男性二人と私達3人は、尽きない沖縄の話で盛り上がり、
後片付けまで手伝ってもらいました。
ダイビングだけではない沖縄を深く知りたいという
真摯な態度に好感の持てる二人でした。
長々と、お付き合いいただきありがとうございました。
スペアリブご馳走様でした!
そして、2日間みっちりとボランティアで活躍してくれた
友子さん、本当にありがとう。

これからも、ぜひ、久米島ホタルの会の応援よろしくお願いします。
ホタルの会の会員で、気配りを大切にする夫婦が経営する
赤嶺パイン園にパインジュースを飲みに行きました。

これから、パインジュースの甘酸っぱさが最高の季節に入りました。


飾ってある琉球舞踊と農具の笠は記念撮影も可
この店では、先客の男性2人からホタルガイドの申し込みがあり、今夜は女性2人男性2人、
ボランティアの友子さんもスタッフとして参加。
最盛期を過ぎ、数少ないクメジマボタルを観賞するためのツアーに出かけました。
去年の久米島ホタルの会のマナー重視の観察会の成果で、
ホテルのツアーマナーは格段に上がりとても気持ちよく観賞出来る様になりました。
時折、車のライトがホタルに与える影響を知らないか、気にしていない
人たちの出現で、ホタル同様まぶしい思いをしますが、
これからも声をかけながら、協力を求めて行きたいと思っています。

観賞後は、ホタル祭りの会場で、夜店のおでんを食べながら、
名古屋から来た男性二人と私達3人は、尽きない沖縄の話で盛り上がり、
後片付けまで手伝ってもらいました。
ダイビングだけではない沖縄を深く知りたいという
真摯な態度に好感の持てる二人でした。
長々と、お付き合いいただきありがとうございました。
スペアリブご馳走様でした!そして、2日間みっちりとボランティアで活躍してくれた
友子さん、本当にありがとう。

これからも、ぜひ、久米島ホタルの会の応援よろしくお願いします。
2006年04月26日
兄を知っていた!
4月25日、今夜は久米島民宿別館から、お客様を2名ご案内させていただきました。
仕事で久米島に来られたという福岡の男性お二人。
今夜は前日案内した取材記者とカメラマンと待ち合わせもあったので、
直接撮影スポットへ、お二人を案内しました。

ホタルの解説を話しているうちに、お客様の仕事の話になり、
農業改良普及員をしている私の兄を話題にすると、なっ、なぁんと、兄を知っているとか!
世の中ホント、せまいのねぇ~。
今夜もご参加ありがとうございました。
仕事で久米島に来られたという福岡の男性お二人。
今夜は前日案内した取材記者とカメラマンと待ち合わせもあったので、
直接撮影スポットへ、お二人を案内しました。

ホタルの解説を話しているうちに、お客様の仕事の話になり、
農業改良普及員をしている私の兄を話題にすると、なっ、なぁんと、兄を知っているとか!

世の中ホント、せまいのねぇ~。
今夜もご参加ありがとうございました。
2006年04月25日
ホタルとウミガメ
4月24日のお客様は、三沢美樹くんと菊池美香さん
それからホタルの取材記者とカメラマンさん(二人とも女性)の4人です。
スタートは、五枝のマツ園地で、里山に近いホタルを観賞していただき、
三沢君と菊池さんを誘って、撮影ポイントへ移動しました。
ここでは、原生地的なホタルの舞を観ることができるのと、人が少ないため
撮影に適した場所です。
ただ、ハブが出現するリスクは、高くなりますネ!
若い二人に久米島に来た理由を尋ねると、ホタルとウミガメを観に来たということでした。

ホタルの産卵
真ん中にウミガメ
正直に言っておばさんガイドの私は、こんなに若い子が自然の生きものに会いたいと
いってくれたことにすごく感激しちゃいました。
今夜もご参加ありがとうございました!
(取材の二人の話は明日へと続く・・・)
それからホタルの取材記者とカメラマンさん(二人とも女性)の4人です。
スタートは、五枝のマツ園地で、里山に近いホタルを観賞していただき、
三沢君と菊池さんを誘って、撮影ポイントへ移動しました。
ここでは、原生地的なホタルの舞を観ることができるのと、人が少ないため
撮影に適した場所です。
ただ、ハブが出現するリスクは、高くなりますネ!

若い二人に久米島に来た理由を尋ねると、ホタルとウミガメを観に来たということでした。

ホタルの産卵
真ん中にウミガメ
正直に言っておばさんガイドの私は、こんなに若い子が自然の生きものに会いたいと
いってくれたことにすごく感激しちゃいました。
今夜もご参加ありがとうございました!(取材の二人の話は明日へと続く・・・)
2006年04月24日
なんてこった!
4月23日の夜は、深沢ご夫妻と岩井さんが2日間連続のご案内
村松さん親子は、久米島ホタル館で案内を希望され申し込んでいただけました。
深沢さんは、東京でphotographer3年目、ホタルを撮影しに久米島に来たそうです。
とてもかわいらしい奥さんは、ハブが怖くて悩んでいましたが、
一緒に来てくれました。

五枝のマツ園地のホタル観賞地にて
村松さんのお母さんから、「子供の頃はホタルを竹箒で集め蚊帳の中に放して遊んだ」という話を
娘さんと一緒に聞きながら、傍らでは深沢さんと岩井さんがホタル撮影。
続きを読む
村松さん親子は、久米島ホタル館で案内を希望され申し込んでいただけました。
深沢さんは、東京でphotographer3年目、ホタルを撮影しに久米島に来たそうです。
とてもかわいらしい奥さんは、ハブが怖くて悩んでいましたが、
一緒に来てくれました。

五枝のマツ園地のホタル観賞地にて
村松さんのお母さんから、「子供の頃はホタルを竹箒で集め蚊帳の中に放して遊んだ」という話を
娘さんと一緒に聞きながら、傍らでは深沢さんと岩井さんがホタル撮影。
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2006年04月22日
五枝のマツ園地のホタル
今日は、日中雨が降り、風も時折強くなりましたが、ホタルを案内している間は
時々雷が光っていましたが、何とか持ってくれました。
今日のお客様は東京から赤井さんご夫妻と岩井さん
飛び入りの深沢さんご夫妻をご案内しました。

赤井さんご夫妻 久米島ホタル館2階にて
五枝のマツ園地は昨日よりも飛び交うホタルの数が増え、とても幻想的でした。
赤井さんの奥さんは子供のように無邪気に喜んでくれましたし、
岩井さんも始めてホタルを見ましたと、熱心に写真を撮っていました。
ちなみに岩井さんはこだわりのネガ撮影を
飛び入りの深沢さんもホタルの撮影のために久米島に来られたということです。
今夜は、しいな橋まで案内して、無事に終了しました。
皆さま、どうもありがとうございました。
時々雷が光っていましたが、何とか持ってくれました。
今日のお客様は東京から赤井さんご夫妻と岩井さん
飛び入りの深沢さんご夫妻をご案内しました。
赤井さんご夫妻 久米島ホタル館2階にて
五枝のマツ園地は昨日よりも飛び交うホタルの数が増え、とても幻想的でした。
赤井さんの奥さんは子供のように無邪気に喜んでくれましたし、
岩井さんも始めてホタルを見ましたと、熱心に写真を撮っていました。
ちなみに岩井さんはこだわりのネガ撮影を
飛び入りの深沢さんもホタルの撮影のために久米島に来られたということです。
今夜は、しいな橋まで案内して、無事に終了しました。
皆さま、どうもありがとうございました。
2006年04月22日
ごあいさつ
ホタルツアーのガイドをしている
佐藤直美です。

ホタルはその場所に出かけて見るだけでも楽しいものです。
そっと心癒されるものでしょう。
私たちは、様々な視点で自然をとらえ堪能します。
けれど、そうした関わりが、思いもかけない負荷を環境にあたえることも
自覚しなくてはいけない事実です。
それらを踏まえ、ホタルをスポットに私達をとりまく環境をご案内していければと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。
前日は5人のお客様と五枝のマツ園地の売店前で待ち合わせ、
日の暮れるのを待ちながら、
五枝のマツのガイドやホタルの生息する久間地川から
カンジンダムに沿ってクメジマボタルを観賞して歩きました。
親子で参加してくれた大学生の息子さんから
「ホタルの墓」のように切なかったという感想を聞いて、
この日の気温の低さや民家の明かりで、道路まで飛び交えず
茂みの中で明滅するホタルの風情が、私の中で東北(仙台)のゲンジボタルに重なりました。
お一人で参加のお客様は、2日続けてのホタルの光をやっぱり良かったと喜んでいただけました。
佐藤直美です。

ホタルはその場所に出かけて見るだけでも楽しいものです。
そっと心癒されるものでしょう。
私たちは、様々な視点で自然をとらえ堪能します。
けれど、そうした関わりが、思いもかけない負荷を環境にあたえることも
自覚しなくてはいけない事実です。
それらを踏まえ、ホタルをスポットに私達をとりまく環境をご案内していければと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。
前日は5人のお客様と五枝のマツ園地の売店前で待ち合わせ、
日の暮れるのを待ちながら、
五枝のマツのガイドやホタルの生息する久間地川から
カンジンダムに沿ってクメジマボタルを観賞して歩きました。
親子で参加してくれた大学生の息子さんから
「ホタルの墓」のように切なかったという感想を聞いて、
この日の気温の低さや民家の明かりで、道路まで飛び交えず
茂みの中で明滅するホタルの風情が、私の中で東北(仙台)のゲンジボタルに重なりました。
お一人で参加のお客様は、2日続けてのホタルの光をやっぱり良かったと喜んでいただけました。




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