2008年04月18日
クメジマボタルの季節、到来!
4月も半ばを過ぎて、新学期を迎えたこども達も
少しずつ、自分の居場所作りに励み始めています。
そんな、躍動感を意識し始める、“うりずん”(若夏)の風に誘われるように
この小さな南の島に存在するクメジマボタルが、出現し始めました。



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久米島ホタルの会、ホタル観察会のお知らせ

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少しずつ、自分の居場所作りに励み始めています。
そんな、躍動感を意識し始める、“うりずん”(若夏)の風に誘われるように
この小さな南の島に存在するクメジマボタルが、出現し始めました。


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2008年03月11日
クメジマボタルの幼虫、上陸が始まる春
弥生三月、春に向かうやさしい雨や風が、
生きもの達に息吹を与える季節になりました。
今年は、例年とは違う気温を感じるのですが、そのため、上陸は遅れましたが、
生きもの達の営みは、思いのほか規則正しく、クメジマボタルの幼虫の上陸は、
この春の雨を受けて、本格的に始まりました。
夜10時を過ぎた頃、星も月も厚い雲に覆われて、真っ暗な川原に下りてゆくと
雨を受けてやわらかくなった地面に、ぼぅっと、光るホタルの灯りを見つけることができました。



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生きもの達に息吹を与える季節になりました。
今年は、例年とは違う気温を感じるのですが、そのため、上陸は遅れましたが、
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この春の雨を受けて、本格的に始まりました。
夜10時を過ぎた頃、星も月も厚い雲に覆われて、真っ暗な川原に下りてゆくと
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2008年03月02日
「ホタルの国から」が本になりました。
2008年2月20日、『ホタルの国から』が、本になりました。



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2007年10月18日
ホタルの教室
久米島ホタル館は、平成11年に開館したのですが、
その開設のために力を尽くしてくださったのが、
ホタルの研究者として、国内だけでなく海外からも
高く評価されておられる大場信義先生です。
その大場先生が、先月の30日、自然文化センターロビーにおいて、沖縄大学主催の
「こどもホタル教室」の講師として、子どもたちの素朴な質問にわかりやすく答えてくださいました。
その前日には、仲里農村環境改善センターでも、
沖縄大学の移動市民大学講座「ホタルの教室」が開催されました。
大場先生は、実に数年ぶりの来島でしたが、あまりの自然の変貌ぶりに大変驚かれていました。



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「こどもホタル教室」の講師として、子どもたちの素朴な質問にわかりやすく答えてくださいました。
その前日には、仲里農村環境改善センターでも、
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2007年05月03日
アカショウビンとアカカナジャー(キジムナー)
この赤いホタルの名前は、アカカナジャイ
。
アカカナジャーは、伊平屋島に伝わる、いたずら好きで、人なつっこい
木の妖精(妖怪)のことです。
その、アカカナジャーにちなんだ学名を、
この陸生ボタルは、赤い色
というつながりで付けられました。

イヘヤアカミナミボタル


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ぜひ、多くの方のご協力をお願いいたします!
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。アカカナジャーは、伊平屋島に伝わる、いたずら好きで、人なつっこい
木の妖精(妖怪)のことです。
その、アカカナジャーにちなんだ学名を、
この陸生ボタルは、赤い色
というつながりで付けられました。
イヘヤアカミナミボタル

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2007年04月07日
クメジマボタル
晩春の小雨が地面に届いた今夜、雲が月を隠してくれたおかげで、
今年初のクメジマボタルの羽化したての、鮮明な光を見ることができました。
現れたのは、たった一匹でしたが、その光は、周囲の暗い森の中でひときわ明るく
ゆっくりと草陰から立ち上がるようにこちらへと近づいてきました。
もう、初夏の始まり・・・。



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もう、初夏の始まり・・・。


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2007年04月05日
クメジママドボタル
4月に入ると、温かくなるはずの陽気が、驚くほど冷え込んで、
太陽の日差しを、ありがたく感じられたのは、人間だけではなかったようです。
日中のホタル館の芝生では、忙しそうにトンボやチョウチョが、飛び交い
久米島ホタル館に来てくれたお父さんと、小学生の息子さんが、息せき切って
「これ、ホタルですよね?」と、包んだ両手を開いて見せてくれたのは、
間違いなく、クメジママドボタルのオスのホタルでした。
ホタルが夜行性だけだと思われている方には、意外なのが、
この昼間飛翔するクメジママドボタルなのです。

いよいよ、ホタルのシーズンが始まることを告げてくれるのが、このクメジママドボタルです。


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「これ、ホタルですよね?」と、包んだ両手を開いて見せてくれたのは、
間違いなく、クメジママドボタルのオスのホタルでした。
ホタルが夜行性だけだと思われている方には、意外なのが、
この昼間飛翔するクメジママドボタルなのです。

いよいよ、ホタルのシーズンが始まることを告げてくれるのが、このクメジママドボタルです。

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2007年01月12日
おばあちゃんとホタル
私の近所には、大正生まれの母と同じ年ですが、
ピンと背筋の伸びた、とっても元気なおばあちゃんが居られます。
花の好きなそのおばあちゃんの家は、
こざっぱりと手入れが行き届いていて、気持ちよく過ごすことができます。
以前、朝日新聞の記者とお邪魔した時には、自慢の花を愛でながら
縁側に3人で腰掛けて、昔のホタル遊びを、教えてもらったことがありました。

ウコンサンゴバナ(シロエビソウ)



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ピンと背筋の伸びた、とっても元気なおばあちゃんが居られます。
花の好きなそのおばあちゃんの家は、
こざっぱりと手入れが行き届いていて、気持ちよく過ごすことができます。
以前、朝日新聞の記者とお邪魔した時には、自慢の花を愛でながら
縁側に3人で腰掛けて、昔のホタル遊びを、教えてもらったことがありました。

ウコンサンゴバナ(シロエビソウ)


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2006年11月25日
物より想い出!
雨を受けてしっとりとした地面は、
夜になると月明かりを受けた雫がキラキラと青白い光を放ち、とてもきれいですが
ホタルの国では、その無機質の光とは、あきらかに異なる命の光が
地底の奥深くで、目に触れること無くひっそりと、しかし確実に息づいています。

生きた宝石のように全身が輝いて見えるのは、シブイロヒゲボタルの蛹。
子守唄の様に多く見られた幼虫の光とは、また違う光、
おまけにこの蛹は動く・・・歩く・・・ことができます。
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夜になると月明かりを受けた雫がキラキラと青白い光を放ち、とてもきれいですが
ホタルの国では、その無機質の光とは、あきらかに異なる命の光が
地底の奥深くで、目に触れること無くひっそりと、しかし確実に息づいています。

生きた宝石のように全身が輝いて見えるのは、シブイロヒゲボタルの蛹。
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2006年10月25日
ほたるの子守唄
月の光もかなわぬ闇の中、
草むらを掻き分けて見つけたのは、ほのかに光る ホタルの灯り

シブイロヒゲボタルの幼虫
暗い闇を照らす希望の光にも似て暖かな光です。
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2006年09月16日
クメジママドボタル
「夜、地面が光
っていたんですが、あれって何ですか?」

と、4人組の若者たちが聞いたのはクメジママドボタルの幼虫の光
腹部の先がよく光ります。
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と、4人組の若者たちが聞いたのはクメジママドボタルの幼虫の光

腹部の先がよく光ります。

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2006年07月02日
2006年06月02日
クロイワボタル
今日は、梅雨の中休み、ちょっとだけ晴れ間が見えました。
しか~し、蚊取り線香が垂れ下がるほどの湿度(わっかるかな~
)
そんな中、終盤に差し掛かったクロイワボタルを
久米島自然文化センターで確認することが出来ました。

時間は午後8時頃
▼約20匹ほど見られました。
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しか~し、蚊取り線香が垂れ下がるほどの湿度(わっかるかな~
)そんな中、終盤に差し掛かったクロイワボタルを
久米島自然文化センターで確認することが出来ました。


時間は午後8時頃

▼約20匹ほど見られました。
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2006年05月27日
赤ちゃんの光!
クメジママドボタルの赤ちゃんは、ものすごく活発です

これは、光ながら卵を守るクメジママドボタルのお母さん

そして、これが湿った落ち葉の上を、カメラが追いつかないほどの速さと、
小さな小さな光を散りばめて、歩き回っている陸のホタルの赤ちゃん達です。


これは、光ながら卵を守るクメジママドボタルのお母さん

そして、これが湿った落ち葉の上を、カメラが追いつかないほどの速さと、
小さな小さな光を散りばめて、歩き回っている陸のホタルの赤ちゃん達です。







沖縄の美容室特集

