2011年08月25日
オーハ島探検とマリン体験
干潮から満潮へ向かう時間帯に、私たちは、オーハ島に向かいました。
![オーハ島探検とマリン体験]()
![オーハ島探検とマリン体験]()
![オーハ島探検とマリン体験]()
最初は、足首くらいだった海の水が、オーハ島に着くころは、
ふくらはぎの下くらいになりましたが、ライフジャケットを着ているため、
腹ばいになって、手をつきながら移動する方が楽でした。
![オーハ島探検とマリン体験]()
![オーハ島探検とマリン体験]()
視界を遮るものの無い、広い海の解放感は、とても気持ちがよかったのですが、
普段、川の水の冷たさに慣れている子ども達は、
浅い海の意外なくらい温まった感触に、少し戸惑っているようでした。
![オーハ島探検とマリン体験]()
私も、子どもの頃の記憶にあった、海の水の温度よりも、
数倍熱くなっている水の感触に、地球温暖化の現実を突き付けられているようで、
正直、とても驚きましたが、目の前のオーハ島に向かいながら、
![オーハ島探検とマリン体験]()
![オーハ島探検とマリン体験]()
![オーハ島探検とマリン体験]()
![オーハ島探検とマリン体験]()
タユタユと波打つ海のリズムに、身を任せていると、
だんだんと、そんな気持ちが、何となく薄らいでゆく自分に
別の意味で、“ハッ!”とさせられました。
![オーハ島探検とマリン体験]()
目の前の海の圧倒的な広さが「ちっちゃなことは気にするな・・・・。」と
まるで魔法の呪文の様に、小さな波音となって囁かれます。
![オーハ島探検とマリン体験]()
すると、偶然ではあるのですが「おーい、ついておいでよぉ~!」と、
先にオーハ島に付いたホタル館の館長や、ホタレンジャーの子どもたちが
私の呪縛を解くように、手招きする姿が見えました。
![オーハ島探検とマリン体験]()
たしかに、こんなに広く大きな地球環境相手の、ホタルの会の活動は、
とてもちっちゃなことかもしれないけど、
![オーハ島探検とマリン体験]()
それでも、こうして、地球環境や、自然の生きものたちの痛みや苦しみを感じながら、
夢を持って努力していく過程にこそ、
自分自身の命を生きている実感があると想うのです。
![オーハ島探検とマリン体験]()
無人だとばかり想っていたオーハ島には、意外なほど手入れの行き届いた家屋が在り
また、山をなすほどのゴミ捨て場にも、人の生活を感じました。
![オーハ島探検とマリン体験]()
浜辺から近い集落の周りは、風や潮から守るように屋敷林が取り巻いて、
沖縄の昔の風景を、今も残すように穏やかな時間が流れていました。
![オーハ島探検とマリン体験]()
![オーハ島探検とマリン体験]()
気がつくと、向こう岸の奥武島までの海域は、腰近くまで深くなり、
![オーハ島探検とマリン体験]()
![オーハ島探検とマリン体験]()
いよいよ、シュノーケリング体験と、シーカヤック体験の時間になりました。
まず最初に行ったのは、レスキュー体験の授業です。
![オーハ島探検とマリン体験]()
![オーハ島探検とマリン体験]()
ダイバーのF君が溺れているのを、みんなで助ける想定をし、ペットボトルや
発泡スチロール、周りにある物を、救助道具にして、F君を助けました。
![オーハ島探検とマリン体験]()
![オーハ島探検とマリン体験]()
![オーハ島探検とマリン体験]()
そして、ライフジャケット無しでも、長時間海に浮いていられるような体制も
教えてもらいました。
![オーハ島探検とマリン体験]()
![オーハ島探検とマリン体験]()
その後、バディを組んで、潮の流れに気をつけながらシュノーケリングを楽しみました。
![オーハ島探検とマリン体験]()
![オーハ島探検とマリン体験]()
![オーハ島探検とマリン体験]()
![オーハ島探検とマリン体験]()
満ち潮になる頃、今度は、シーカヤックで、歩いて行ったオーハ島まで出発です。
![オーハ島探検とマリン体験]()
![オーハ島探検とマリン体験]()
毎年、ボランティアでシーカヤックを貸し出しし、講師をしてくれる大槻さんと、
今年は、西銘のUさんも、ボランティアで参加してくれたので、一気に大人数が、
カヤックに乗る事が出来ました。
![オーハ島探検とマリン体験]()
海の波を切るように櫂を漕いで、滑るように奥武島とオーハ島の間を往復し、
夕焼けの柔らかい光を受けていると、本当に幸せな気持ちになります。
![オーハ島探検とマリン体験]()
![オーハ島探検とマリン体験]()
そして、たのしそうな笑顔の子ども達や、親切な人々のやさしい笑顔に、
この美しい海が、もっとたくさんの命に蘇られるようにしたいなぁと、
![オーハ島探検とマリン体験]()
![オーハ島探検とマリン体験]()
ゆったりとしていながらも、しっかりと、心に刻まれた一日でした。
ダイバーの福ちゃん、大槻さん、Uさん、講師の井上さん、
そしてホタルの会の皆さん、たのしい一日を、本当に、ありがとうございました。
![オーハ島探検とマリン体験]()
![オーハ島探検とマリン体験]()


↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。
クリックの応援、ありがとうございます!



最初は、足首くらいだった海の水が、オーハ島に着くころは、
ふくらはぎの下くらいになりましたが、ライフジャケットを着ているため、
腹ばいになって、手をつきながら移動する方が楽でした。


視界を遮るものの無い、広い海の解放感は、とても気持ちがよかったのですが、
普段、川の水の冷たさに慣れている子ども達は、
浅い海の意外なくらい温まった感触に、少し戸惑っているようでした。

私も、子どもの頃の記憶にあった、海の水の温度よりも、
数倍熱くなっている水の感触に、地球温暖化の現実を突き付けられているようで、
正直、とても驚きましたが、目の前のオーハ島に向かいながら、




タユタユと波打つ海のリズムに、身を任せていると、
だんだんと、そんな気持ちが、何となく薄らいでゆく自分に
別の意味で、“ハッ!”とさせられました。

目の前の海の圧倒的な広さが「ちっちゃなことは気にするな・・・・。」と
まるで魔法の呪文の様に、小さな波音となって囁かれます。

すると、偶然ではあるのですが「おーい、ついておいでよぉ~!」と、
先にオーハ島に付いたホタル館の館長や、ホタレンジャーの子どもたちが
私の呪縛を解くように、手招きする姿が見えました。

たしかに、こんなに広く大きな地球環境相手の、ホタルの会の活動は、
とてもちっちゃなことかもしれないけど、

それでも、こうして、地球環境や、自然の生きものたちの痛みや苦しみを感じながら、
夢を持って努力していく過程にこそ、
自分自身の命を生きている実感があると想うのです。

無人だとばかり想っていたオーハ島には、意外なほど手入れの行き届いた家屋が在り
また、山をなすほどのゴミ捨て場にも、人の生活を感じました。

浜辺から近い集落の周りは、風や潮から守るように屋敷林が取り巻いて、
沖縄の昔の風景を、今も残すように穏やかな時間が流れていました。


気がつくと、向こう岸の奥武島までの海域は、腰近くまで深くなり、


いよいよ、シュノーケリング体験と、シーカヤック体験の時間になりました。
まず最初に行ったのは、レスキュー体験の授業です。


ダイバーのF君が溺れているのを、みんなで助ける想定をし、ペットボトルや
発泡スチロール、周りにある物を、救助道具にして、F君を助けました。



そして、ライフジャケット無しでも、長時間海に浮いていられるような体制も
教えてもらいました。


その後、バディを組んで、潮の流れに気をつけながらシュノーケリングを楽しみました。




満ち潮になる頃、今度は、シーカヤックで、歩いて行ったオーハ島まで出発です。


毎年、ボランティアでシーカヤックを貸し出しし、講師をしてくれる大槻さんと、
今年は、西銘のUさんも、ボランティアで参加してくれたので、一気に大人数が、
カヤックに乗る事が出来ました。

海の波を切るように櫂を漕いで、滑るように奥武島とオーハ島の間を往復し、
夕焼けの柔らかい光を受けていると、本当に幸せな気持ちになります。


そして、たのしそうな笑顔の子ども達や、親切な人々のやさしい笑顔に、
この美しい海が、もっとたくさんの命に蘇られるようにしたいなぁと、


ゆったりとしていながらも、しっかりと、心に刻まれた一日でした。
ダイバーの福ちゃん、大槻さん、Uさん、講師の井上さん、
そしてホタルの会の皆さん、たのしい一日を、本当に、ありがとうございました。



↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。
クリックの応援、ありがとうございます!
Posted by satou-n at 20:54│Comments(0)
│ホタレンジャー活動
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。



































