2012年02月13日
これな~んだ!
長かった曇り空から解放される様な上々のお天気に、
”これな~んだ!”を、見つけました

ヒントになるのは、妖怪の様な姿の・・・
通称「お菊虫」。



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”これな~んだ!”を、見つけました


ヒントになるのは、妖怪の様な姿の・・・

通称「お菊虫」。


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その名前の由来は、以前書いたこちらを、ごらんください。

そして今回の、”これな~んだ!”は、そのお菊虫(ジャコウアゲハ)が、
幼虫時代に食べているリュウキュウウマノスズクサという食草でした。
ジャコウアゲハは、この季節、きれいに咲いているサクラの花のお陰で、
ずいぶん沢山出現しています。

そのジャコウアゲハの成虫が、卵を産んで、幼虫が育つためには、
このリュウキュウウマノスズクサが、無くてはならないのですが、
その花を、久々に見つける事が出来ました。花には、花弁はなく、
3つのガク片が合わさり筒になり、先が広がって花の形をつくっています。

広がった筒の内面は、最初は黄色ですが、しばらくすると赤紫色に変わります。
”馬の鈴草”という名前は、この植物の実が、昔、
馬に付けた鈴の形に似ていたことから、この名前が付けられたそうです。
ちょっと、面白い由来なので、とても印象深い植物です。

沖縄や久米島では、冬の最中でも日差しが暖かくなると、
羽化した蝶々達が、冬の時期に咲く花の蜜を求めて一斉に飛びまわります。
そうした風景に出会う時、いつの間にか笑顔がこぼれます。
サクランボがたくさんできるのは、このジャコウアゲハのおかげです!

ほんとうに、癒しの自然に、感謝です!



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そして今回の、”これな~んだ!”は、そのお菊虫(ジャコウアゲハ)が、
幼虫時代に食べているリュウキュウウマノスズクサという食草でした。

ジャコウアゲハは、この季節、きれいに咲いているサクラの花のお陰で、
ずいぶん沢山出現しています。

そのジャコウアゲハの成虫が、卵を産んで、幼虫が育つためには、
このリュウキュウウマノスズクサが、無くてはならないのですが、
その花を、久々に見つける事が出来ました。花には、花弁はなく、
3つのガク片が合わさり筒になり、先が広がって花の形をつくっています。

広がった筒の内面は、最初は黄色ですが、しばらくすると赤紫色に変わります。
”馬の鈴草”という名前は、この植物の実が、昔、
馬に付けた鈴の形に似ていたことから、この名前が付けられたそうです。
ちょっと、面白い由来なので、とても印象深い植物です。

沖縄や久米島では、冬の最中でも日差しが暖かくなると、
羽化した蝶々達が、冬の時期に咲く花の蜜を求めて一斉に飛びまわります。
そうした風景に出会う時、いつの間にか笑顔がこぼれます。
サクランボがたくさんできるのは、このジャコウアゲハのおかげです!

ほんとうに、癒しの自然に、感謝です!


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