2008年04月15日
待ちわびていたバードゲージ♪
「ガガガガッー、バキバキッ!」
ものすごい音が、ホタル館に迫ってきました!
館内を見学していた4~5人のお客さんと一緒に
あわてて外へ飛び出すと、
見たこともないくらい大きなトラックが、
金網でつくられた、もっと大きな四角い建物を運んできたのです。
「ひぇ~、なんだぁ~、これぇ~。」
「あーっ、これは、お願いしていたバードゲージです。」
「それにしても、すっごい、すっごーい、おおきーい!」



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申し訳ないのですが、もし可能であれば2つともクリックして応援をお願いします!

久米島ホタルの会、ホタル観察会のお知らせ

ものすごい音が、ホタル館に迫ってきました!
館内を見学していた4~5人のお客さんと一緒に
あわてて外へ飛び出すと、
見たこともないくらい大きなトラックが、
金網でつくられた、もっと大きな四角い建物を運んできたのです。
「ひぇ~、なんだぁ~、これぇ~。」
「あーっ、これは、お願いしていたバードゲージです。」
「それにしても、すっごい、すっごーい、おおきーい!」


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久米島ホタルの会、ホタル観察会のお知らせ
久米島ホタルの会では、久米島ホタル館や沖縄本島の
ヤンバルクイナたちを守る獣医師の会と連携して
久米島での傷病鳥の救助活動を行っていますが、
飛べる可能性のある鳥は、できるだけ速やかに野外へ放鳥し
片羽根を失った鳥は、久米島ホタル館の仲間になっていました。
今まで、治療後の鳥をむかいうける度ごとに、
少しでも自由に歩きまわれるスペースを確保してあげたいと、
何かにつけバードゲージが作れないかと、思案していたのです。
ちょっと窮屈なゲージの中で我慢してもらっていた
チョウゲンボウも、ようやく広いゲージの中で飼養できます。

今年の2月に、沖縄本島の『ながみね動物クリニック』に搬送し
治療してもらっていたコミミズクは、今月、ホタル館に帰ってきました。
残念ながら、傷ついた羽は、再び風を受けて跳ぶことができないほど
状態が悪かったために、コミミズクの身体は、痛々しさの残るシルエットに変わってしまいましたが
小さなダンボールから取り出したコミミズクは、
小さなドッグゲージに移したときの爪の握りの強さと、
きらりと光る鋭い目つきが、猛禽類独特の、猛々しさを失ってはいませんでした。

近づくと、「カチカチカチッ!」と、嘴を強く鳴らして威嚇し
鋭い爪を最大限の武器として、バンバンッと、怒ります。
去年の9月から飼養しているチョウゲンボウは、
私が差し出す餌を食べるために近づくときでさえ、小刻みに震えて
(本当に人間のことを恐ろしいと感じているんだなぁ)と、複雑な心境になるのですが、
このコミミズクの態度の背景には、細やかな野生動物の飼養状態をうかがう事が出来て
改めて獣医さんの力に、尊敬と、感謝が、あふれて来ました。

鳥の保護を切欠に、獣医師さん達と深める事が出来た交友関係は、
志の赴く先が、重なり合うことで、年齢や性別を超え、確かな信頼で、つながっていて
今月の初めにコミミズクを届けてくれた天野先生と、
野鳥の会のメンバーを交えたホタル館の館長との会話は、
尽きることなく本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました。
その天野先生が、久米島を離れて翌々日、
地元の建設会社の社長さんにお願いしていたバードゲージが、
予想を遥かに超えた大きな姿で、ホタル館に運び込んでもらえたのでした。
「どうやって、降ろすの~?。」「だいじょうぶ~?。」
見ているお客さんも、館長も、もちろん私も、何か出来ることはないかと
右往左往しながら、結局は、運転手とR建設の社長さんの二人の作業を
見守る事しか出来ません。

たった二人で、どうやるのかしらと見ていると、信じられない手際のよさで、あっという間に
大きなバードゲージは、デイゴの木をスッポリと覆いながら、まるで、
以前からその場所に作られてでもいたかのように、しっくりと収まっていました。
R建設の社長さんは、ホタル館の河川が、大雨のために土砂で埋まる度ごとに、
その土砂上げの作業を、少ない予算でも、快く引き受けてくれ
ホタル館のために、無理をしながらいろいろと手を尽くしてくれている方です。
その事が、何より嬉しくて、館長も私も、ただそれだけに尽きる感謝の想いで、いっぱいでした。

約半年の間、狭いゲージで辛抱してもらっていたチョウゲンボウは、
設置した大きなバードゲージの中を、羽ばたきながら移動して、
デイゴの木の一番上で、私たちを見下ろしています。
新たに同居してもらう事になったコミミズクは、
そのデイゴの木の根元にうずくまって、
私が近づくと、相変わらず嘴をカチカチ鳴らして怒ります。
この中で、鳥を飼育する事は、目的では無いのですが、
この久米島で過ごしている鳥達の為に、僅かな期間を、
役立てる事が出来るように大切に使わせていただきます。
ずっと、ずっと、念願だったバードゲージを、R建設さん、本当にありがとうございました!




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ヤンバルクイナたちを守る獣医師の会と連携して
久米島での傷病鳥の救助活動を行っていますが、
飛べる可能性のある鳥は、できるだけ速やかに野外へ放鳥し
片羽根を失った鳥は、久米島ホタル館の仲間になっていました。
今まで、治療後の鳥をむかいうける度ごとに、
少しでも自由に歩きまわれるスペースを確保してあげたいと、
何かにつけバードゲージが作れないかと、思案していたのです。
ちょっと窮屈なゲージの中で我慢してもらっていた
チョウゲンボウも、ようやく広いゲージの中で飼養できます。

今年の2月に、沖縄本島の『ながみね動物クリニック』に搬送し
治療してもらっていたコミミズクは、今月、ホタル館に帰ってきました。
残念ながら、傷ついた羽は、再び風を受けて跳ぶことができないほど
状態が悪かったために、コミミズクの身体は、痛々しさの残るシルエットに変わってしまいましたが
小さなダンボールから取り出したコミミズクは、
小さなドッグゲージに移したときの爪の握りの強さと、
きらりと光る鋭い目つきが、猛禽類独特の、猛々しさを失ってはいませんでした。

近づくと、「カチカチカチッ!」と、嘴を強く鳴らして威嚇し
鋭い爪を最大限の武器として、バンバンッと、怒ります。
去年の9月から飼養しているチョウゲンボウは、
私が差し出す餌を食べるために近づくときでさえ、小刻みに震えて
(本当に人間のことを恐ろしいと感じているんだなぁ)と、複雑な心境になるのですが、
このコミミズクの態度の背景には、細やかな野生動物の飼養状態をうかがう事が出来て
改めて獣医さんの力に、尊敬と、感謝が、あふれて来ました。

鳥の保護を切欠に、獣医師さん達と深める事が出来た交友関係は、
志の赴く先が、重なり合うことで、年齢や性別を超え、確かな信頼で、つながっていて
今月の初めにコミミズクを届けてくれた天野先生と、
野鳥の会のメンバーを交えたホタル館の館長との会話は、
尽きることなく本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました。
その天野先生が、久米島を離れて翌々日、
地元の建設会社の社長さんにお願いしていたバードゲージが、
予想を遥かに超えた大きな姿で、ホタル館に運び込んでもらえたのでした。
「どうやって、降ろすの~?。」「だいじょうぶ~?。」
見ているお客さんも、館長も、もちろん私も、何か出来ることはないかと
右往左往しながら、結局は、運転手とR建設の社長さんの二人の作業を
見守る事しか出来ません。

たった二人で、どうやるのかしらと見ていると、信じられない手際のよさで、あっという間に
大きなバードゲージは、デイゴの木をスッポリと覆いながら、まるで、
以前からその場所に作られてでもいたかのように、しっくりと収まっていました。
R建設の社長さんは、ホタル館の河川が、大雨のために土砂で埋まる度ごとに、
その土砂上げの作業を、少ない予算でも、快く引き受けてくれ
ホタル館のために、無理をしながらいろいろと手を尽くしてくれている方です。
その事が、何より嬉しくて、館長も私も、ただそれだけに尽きる感謝の想いで、いっぱいでした。

約半年の間、狭いゲージで辛抱してもらっていたチョウゲンボウは、
設置した大きなバードゲージの中を、羽ばたきながら移動して、
デイゴの木の一番上で、私たちを見下ろしています。
新たに同居してもらう事になったコミミズクは、
そのデイゴの木の根元にうずくまって、
私が近づくと、相変わらず嘴をカチカチ鳴らして怒ります。
この中で、鳥を飼育する事は、目的では無いのですが、
この久米島で過ごしている鳥達の為に、僅かな期間を、
役立てる事が出来るように大切に使わせていただきます。
ずっと、ずっと、念願だったバードゲージを、R建設さん、本当にありがとうございました!



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沖縄の美容室特集

