2007年01月02日
新しい年に!
新しい年の、やわらかな風が、
我が家の玄関を飾る、素朴な手作りのしめ飾りを揺らしています。
それは、一番下の息子の通う保育所の先生方が、子供達と一緒に
去年育てた稲の穂を、編んで作ってくれたものです。

昨日と同じ今日の玄関なのに、お正月
の飾り一つで、一新することができる
けじめやしきたりは、まるで、魔法のように鮮やかです。
「新年、あけまして おめでとうございます。」
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我が家の玄関を飾る、素朴な手作りのしめ飾りを揺らしています。
それは、一番下の息子の通う保育所の先生方が、子供達と一緒に
去年育てた稲の穂を、編んで作ってくれたものです。

昨日と同じ今日の玄関なのに、お正月
の飾り一つで、一新することができるけじめやしきたりは、まるで、魔法のように鮮やかです。
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←クリックして応援お願いします!「ホタルの国から」というブログは、当初、ホタルガイド
としての
私の個人的な発信から始まりましたが、
そのホタルガイドとしての心構えは、活動している「久米島ホタルの会」と共にあることから
今では、その活動と、その想いを発信する事が、中心となってきました
。
私たちは、この地球上のわずかな時代を、その偶然の出会いの中で、暮らし生きています。
私たち家族にとってのその道程の一時期が、
この島
での関わりとなり7回目のお正月を迎えました。

どこの、どんな暮らしの中でも、私たち人間には、自然環境というつながりがあります、
その環境が悪化してきたときに、最初の兆しとして、植物を含む多様な生きものたちの減少
が
始まることを、今では多くの人々が知る
ようになりました。
それでも、その解決のために手立てを尽くすことには、まだまだ始まったばかりだと思います。
それは、私たち人間のこれまでの歴史の積み重ねの中で、
環境という存在が、あまりにも身近すぎて、あたかも人間の思惑の通りに自由にできる
ことが、当然というように捉えられてきたからなのかもしれません
。
無くしたときに悔いるというのは、よく言われることですが、
多くの人は、その無くすものの大きささえも、計り知れず、
想像することが難しくて、現実として気にかけることが、できないのかもしれません。
それでも、環境の悪化に気づき始めた人々が増えてくることで
その鳴らす警鐘が、いろいろな音色
を奏でます。
その音色に耳を傾ける人々が、必ず大きなうねりとなって
この地球の未来に、灯り
をともしてくれることと信じています。
ホタルの会は、地球上で、この小さな南の島
にしか生存しない、幼虫時代を
水の中で過ごすクメジマボタル
というホタルを中心に、多様な生きもの達のつながりあう環境を
保全・保護するということが、それらを取り巻く自然、そしてその恩恵を当然のように
受け止めていた私たち人間の暮らし
をも、守り育てることになると考え活動しています。

そして、その理念の広がりの中から、更なる解決を見出すことができると信じて、
「ホタルの国」は、発信を続けています
。
昨年の暮れに、「ごみブログ」という、都会のゴミ集積場からの定点観測を発信することで、
私たちを取り巻く身近な環境、毎日の生活のとても基本的な環境について
考えるきっかけを与えてくださっていた「ごみブログ」さんが、
この「ホタルの国」に、温かな理解をもって記事を書いてくれました。
でも、大晦日のその記事を最後に、ブログを停止するということが、告げられていて
ぽろぽろと、こぼれる涙
を、その日は、止めることができませんでした。
けれど、直接お会いしたこともなく、もちろん顔も知らない環境ブログという、
カテゴリーを選択した仲間の中で、その奏でる楽器
には、違いがありますが、
その音源は、唯一同じように環境を捉えていたと、読み取れる最後の記事からは、
形を変えて、さらにパワーアップ
した「ごみブログ」が、再び戻ってくる希望が残されていました。
その日を、楽しみにしているのは、きっと私だけではないはずです
2007年1月1日の午後には、人気のないホタル館にヤマシギが保護されてきました。
虚脱感に浸るよりも、再び「ごみブログ」に逢える日を信じて、
今、私のやるべきことを積み重ねて待つことが、ベストです!

環境問題は、みんなの暮らしと共にある
とても身近で、とても大切な、家族のような存在だと、私は考えています。
いつでも、突飛に何かが起きて、大騒ぎになることもあるけれど、
私という人間が、存在することの証のように、この素晴らしい身近な環境を
家族のように愛して守り育てていくことは、
幸せな社会の構成が、個々の家庭の幸福に支えられることと同じように
この地球で生きる多くの生きもの達の幸せにつながると、信じているのです。
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そのホタルガイドとしての心構えは、活動している「久米島ホタルの会」と共にあることから
今では、その活動と、その想いを発信する事が、中心となってきました
。私たちは、この地球上のわずかな時代を、その偶然の出会いの中で、暮らし生きています。
私たち家族にとってのその道程の一時期が、
この島
での関わりとなり7回目のお正月を迎えました。
どこの、どんな暮らしの中でも、私たち人間には、自然環境というつながりがあります、
その環境が悪化してきたときに、最初の兆しとして、植物を含む多様な生きものたちの減少
が始まることを、今では多くの人々が知る
ようになりました。それでも、その解決のために手立てを尽くすことには、まだまだ始まったばかりだと思います。
それは、私たち人間のこれまでの歴史の積み重ねの中で、
環境という存在が、あまりにも身近すぎて、あたかも人間の思惑の通りに自由にできる
ことが、当然というように捉えられてきたからなのかもしれません
。無くしたときに悔いるというのは、よく言われることですが、
多くの人は、その無くすものの大きささえも、計り知れず、
想像することが難しくて、現実として気にかけることが、できないのかもしれません。
それでも、環境の悪化に気づき始めた人々が増えてくることで
その鳴らす警鐘が、いろいろな音色
を奏でます。その音色に耳を傾ける人々が、必ず大きなうねりとなって
この地球の未来に、灯り
をともしてくれることと信じています。ホタルの会は、地球上で、この小さな南の島
にしか生存しない、幼虫時代を水の中で過ごすクメジマボタル
というホタルを中心に、多様な生きもの達のつながりあう環境を保全・保護するということが、それらを取り巻く自然、そしてその恩恵を当然のように
受け止めていた私たち人間の暮らし
をも、守り育てることになると考え活動しています。
そして、その理念の広がりの中から、更なる解決を見出すことができると信じて、
「ホタルの国」は、発信を続けています
。昨年の暮れに、「ごみブログ」という、都会のゴミ集積場からの定点観測を発信することで、
私たちを取り巻く身近な環境、毎日の生活のとても基本的な環境について
考えるきっかけを与えてくださっていた「ごみブログ」さんが、
この「ホタルの国」に、温かな理解をもって記事を書いてくれました。

でも、大晦日のその記事を最後に、ブログを停止するということが、告げられていて
ぽろぽろと、こぼれる涙
を、その日は、止めることができませんでした。けれど、直接お会いしたこともなく、もちろん顔も知らない環境ブログという、
カテゴリーを選択した仲間の中で、その奏でる楽器
には、違いがありますが、その音源は、唯一同じように環境を捉えていたと、読み取れる最後の記事からは、
形を変えて、さらにパワーアップ
した「ごみブログ」が、再び戻ってくる希望が残されていました。その日を、楽しみにしているのは、きっと私だけではないはずです

2007年1月1日の午後には、人気のないホタル館にヤマシギが保護されてきました。
虚脱感に浸るよりも、再び「ごみブログ」に逢える日を信じて、
今、私のやるべきことを積み重ねて待つことが、ベストです!


環境問題は、みんなの暮らしと共にある
とても身近で、とても大切な、家族のような存在だと、私は考えています。
いつでも、突飛に何かが起きて、大騒ぎになることもあるけれど、
私という人間が、存在することの証のように、この素晴らしい身近な環境を
家族のように愛して守り育てていくことは、
幸せな社会の構成が、個々の家庭の幸福に支えられることと同じように
この地球で生きる多くの生きもの達の幸せにつながると、信じているのです。

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この記事へのコメント
あけましておめでとうございます!
今年も釣り人としてできることをやって行きたいと思いますので、よろしくお願いします。
PS.ギルの件、プラン検討中です。
今年も釣り人としてできることをやって行きたいと思いますので、よろしくお願いします。
PS.ギルの件、プラン検討中です。
Posted by sacom at 2007年01月02日 19:27
sacomさん、コメントありがとうございます。
今年も、良い年になるよう、がんばってゆきましょうね。
そちらのブログにも、返事をいたしましたが、
どうぞ、sacomさんの仲間達にもご協力をお願いします。
希望としては、ぜひ、久米島にお出で頂き、ルアー講習会などを兼ねた
環境活動を計画したいのです。
どうか、よろしく!
今年も、良い年になるよう、がんばってゆきましょうね。
そちらのブログにも、返事をいたしましたが、
どうぞ、sacomさんの仲間達にもご協力をお願いします。
希望としては、ぜひ、久米島にお出で頂き、ルアー講習会などを兼ねた
環境活動を計画したいのです。
どうか、よろしく!
Posted by satou-n at 2007年01月02日 20:00
おめれとう~ございまちゅ~。
て、別に酔ってませんでした。
明けましておめでとうございます。
今年もご高配賜れますよう、宜しくお願い申し上げます。
昨年末は近所で蜻蛉写真仲間のTさんと呑み、独りで泡盛ばかりごくごく呑み、寒風の中歩いていたらすっかり醒めてしまいました。それで、字面でおめでたい気分をと思ったはいいけど、上記の如く失敗しております。
帰宅してから、再びきくいむしの製図だの人の校正だの、編集だのやっていたら夜が明けました。毎年進歩がない。。。
て、別に酔ってませんでした。
明けましておめでとうございます。
今年もご高配賜れますよう、宜しくお願い申し上げます。
昨年末は近所で蜻蛉写真仲間のTさんと呑み、独りで泡盛ばかりごくごく呑み、寒風の中歩いていたらすっかり醒めてしまいました。それで、字面でおめでたい気分をと思ったはいいけど、上記の如く失敗しております。
帰宅してから、再びきくいむしの製図だの人の校正だの、編集だのやっていたら夜が明けました。毎年進歩がない。。。
Posted by 川逸 at 2007年01月03日 00:23
川逸さん、あけましておめでとうございます。
こちらこそ、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
去年の暮れの掃除で出てきた小川未明の童話集を傍らに
こちらも、相変わらずの大騒動で、新年の幕が開きました。
Sさんは、元気でしょうか、どうぞよろしくと伝えていてください。
あまり、飲み過ぎないようにとも・・。(笑)
こちらこそ、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
去年の暮れの掃除で出てきた小川未明の童話集を傍らに
こちらも、相変わらずの大騒動で、新年の幕が開きました。
Sさんは、元気でしょうか、どうぞよろしくと伝えていてください。
あまり、飲み過ぎないようにとも・・。(笑)
Posted by satou-n at 2007年01月04日 10:42
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