2008年04月29日
キクザトサワヘビ
4月のホタル館は、一年で一番忙しい時期だといえます。
それは、もちろん、クメジマボタルが出現する季節ですから
当然なのですが、今年は、そのクメジマボタルと同じように、
この島だけに唯一生息しているキクザトサワヘビが、
なんと、TVの取材中に保護されるというハプニングがあったのです。
そのため、環境省の保護官に急遽、来ていただいて、放流するという
本当に、慌しくって、そして信じられないくらい充実した一日を、
過ごすことが出来ました。



↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。
申し訳ないのですが、もし可能であれば2つともクリックして応援をお願いします!

久米島ホタルの会、ホタル観察会のお知らせ

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それは、もちろん、クメジマボタルが出現する季節ですから
当然なのですが、今年は、そのクメジマボタルと同じように、
この島だけに唯一生息しているキクザトサワヘビが、
なんと、TVの取材中に保護されるというハプニングがあったのです。
そのため、環境省の保護官に急遽、来ていただいて、放流するという
本当に、慌しくって、そして信じられないくらい充実した一日を、
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2008年04月24日
ホタルの会の田植え
予定よりも一月近く、遅れてしまいましたが、
ホタルの会が、借り受けた田んぼに、
久米島でも初めてのタイ米の稲を植え付ける作業が、やっと終わりました。
約500坪ほどの借り田には、ホタレンジャーのこども達や
お父さん達が、今でもこの久米島で、米作りをされている
仲地の農家さんから教えてもらいながら植えた稲が、
優しい風を受けて、そよいでいます。



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2008年04月18日
クメジマボタルの季節、到来!
4月も半ばを過ぎて、新学期を迎えたこども達も
少しずつ、自分の居場所作りに励み始めています。
そんな、躍動感を意識し始める、“うりずん”(若夏)の風に誘われるように
この小さな南の島に存在するクメジマボタルが、出現し始めました。



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2008年04月15日
待ちわびていたバードゲージ♪
「ガガガガッー、バキバキッ!」
ものすごい音が、ホタル館に迫ってきました!
館内を見学していた4~5人のお客さんと一緒に
あわてて外へ飛び出すと、
見たこともないくらい大きなトラックが、
金網でつくられた、もっと大きな四角い建物を運んできたのです。
「ひぇ~、なんだぁ~、これぇ~。」
「あーっ、これは、お願いしていたバードゲージです。」
「それにしても、すっごい、すっごーい、おおきーい!」



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2008年04月10日
危険な生きもののハブ。
最近、久米島ホタル館を訪れる方々の中には、
様々な生きものに興味を持った方々や、
外国の方々も、多く訪ねてくれるようになりました。
ホタルとホタルにつながる生きもの達を紹介する案内の中で、
特に多くの人の目を引くのは、危険な生きものである『ハブ』の存在です。



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2008年04月07日
赤土フォーラム最終日
赤土フォーラムの最終日の早朝、夜中に降り出した雨は、
ホタル館の芝生にたっぷりと水を含み、
所々に見える土色を、ぬかるみに変えていました。
集合時間になると、小さなホタル館の駐車場には、ホタレンジャーの子供たちと
沖縄県ダム事務所、建設班長の村田和博さんが、
儀間ダム・タイ原ダムの周辺に生きる動物・植物たちを載せた
『貴重動植物手帳』を携えて、この日の赤土の現場を見て回る試みに参加してくれました。



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儀間ダム・タイ原ダムの周辺に生きる動物・植物たちを載せた
『貴重動植物手帳』を携えて、この日の赤土の現場を見て回る試みに参加してくれました。


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2008年04月02日
サワヘビ保護と赤土流出防止のためのフォーラムディスカッション
28日のイベントは、
ホタレンジャーの子どもたちの活動報告を無事に終えて、
今度は、久米島ホタル館館長によるキクザトサワヘビの講演に移ります。
久米島という小さな南の島には、久米島ホタルの会のシンボルであるクメジマボタルと等しく
この島だけに棲む、淡水生活をするヘビ、希少種のキクザトサワヘビが生息しています。



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今度は、久米島ホタル館館長によるキクザトサワヘビの講演に移ります。
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この島だけに棲む、淡水生活をするヘビ、希少種のキクザトサワヘビが生息しています。


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