2007年06月26日

戦後を引き継ぐ世代

6月23日は、「慰霊の日」

小学校に入学した頃から毎年、

この日ばかりは、父や母の語る戦時中の話を、

背筋に一本、透き通った魂の芯を打ち込まれたように

厳粛な面持ちで、聞き入ったものでした。



にほんブログ村 環境ブログへ

 ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。
申し訳ないのですが、もし可能であれば2つともクリックして応援をお願いします!


 緑を守ることに賛同して、「ワタシタチノミドリ」との総合リンクをしています。
 ぜひ、多くの方のご協力をお願いいたします!

  
続きを読む

2007年06月17日

遥か沖まで続く赤い川

「もう、終わりだねぐすん。」

土曜日の土砂降りの雨に、流れ出す赤土の川を目の当たりにして

久米島の自然が大好きな人は、ため息混じりにつぶやきました。



河口域から沖のほうへ、青い海の上を一本の道のように

赤い色をした川の水が、遥か沖まで続いている情景を

彼女は、初めて見たのでしょう。

にほんブログ村 環境ブログへ

 ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。
申し訳ないのですが、もし可能であれば2つともクリックして応援をお願いします!


 緑を守ることに賛同して、「ワタシタチノミドリ」との総合リンクをしています。
 ぜひ、多くの方のご協力をお願いいたします!

  
続きを読む

Posted by satou-n at 21:42Comments(6)TrackBack(0)赤土について

2007年06月09日

スズメのお宿

保育園のお迎えを済ませて、

息子と二人で、家路に向かう途中に、

鳴り出す携帯電話から

「こどもが小鳥の雛を拾ってきたのですが・・・。」というsos

直ぐに、向かうと、小さな箱いっぱいに柔らかな草を敷き詰めて

その中に拾った小鳥の雛を入れた小学校3年生くらいの女の子が

お父さんや兄弟と一緒に、私を待って居てくれました。



にほんブログ村 環境ブログへ

 ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。
申し訳ないのですが、もし可能であれば2つともクリックして応援をお願いします!


 緑を守ることに賛同して、「ワタシタチノミドリ」との総合リンクをしています。
 ぜひ、多くの方のご協力をお願いいたします!

  
続きを読む

2007年06月03日

群星垂(くめじまぼたる)の宿る島

はかない灯りを抱き

はかない時間を生きる

そっと暗闇をてらし

そっと道標となろう

私は懐中電灯には
なれない

だから私は
ホタルの灯りになろう

私は権力者にはなれない

けれど私は
ホタルの灯りになれる

私は群星垂の
宿る島を知っている

私は群星垂の
はかなくも強い生き方が

いつかできる
人間になりたい。

私は群星垂の宿る島で

生まれ・・・。

そして育ってきた。

私は あなたのホタルの灯になろう。                  by琉華


                 この詩は、ある女性が私に下さった詩です。 

 にほんブログ村 環境ブログへ

 ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。
申し訳ないのですが、もし可能であれば2つともクリックして応援をお願いします!


 緑を守ることに賛同して、「ワタシタチノミドリ」との総合リンクをしています。
 ぜひ、多くの方のご協力をお願いいたします!
                    
続きを読む