2007年04月24日

世界でたった一つのホタルを守るために

クメジマボタルが、いよいよ最盛期に入りました。

雨になってしまった21日のホタル観察会、

その翌日の五枝のマツ園地小川の石畳では、

本当に感動的なクメジマボタルの乱舞を鑑賞することが出来ました。



私のガイドで、ご案内するのは、女性の方お一人でしたが、

とても嬉しいことに、彼女は、久米島に滞在する2日間、ホタルガイドを依頼してくれました。

クメジマボタルは、世界に唯一つ、この久米島にしか存在しないホタルです。

滞在中、その貴重なホタルを堪能したいと願って依頼してくれた彼女の気持ちが、

私には、本当に嬉しいことでした。

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Posted by satou-n at 13:23Comments(5)TrackBack(0)ホタルの里作り

2007年04月21日

あかぎ児童館

久米島にシマツユクサの群生が、綺麗に咲き出しました。



草花の小さな花は、ともすれば見落とされてしまいますが、

その鮮やかな色合いや、淡い色合いの美しさに気付くことが出来れば、

季節ごとの楽しみが、よりいっそう感慨深いものになってゆきます。

この日のホタル館には、沖縄本島の与那原町から

あかぎ児童館30名のみなさんが、来館してくださいました。

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Posted by satou-n at 09:25Comments(0)TrackBack(0)ホタルの里作り

2007年04月18日

ホタルの鑑賞

川面に映るホタルの光は、

切ないほど美しく、やっと出現し始めたその数の少なさに

自然を守るということへの、切迫した時間を思い知るのです。



今夜、出現が多く見られたのは、「五枝の松」の近くを流れる小さな小川で12匹

その川の流れ込む「カンジンダム」ホタル水路で、10匹のクメジマボタルを確認しました。

そして、アスファルトの道路を徘徊するハブも目撃しています。

キラキラ 久米島ホタルの会だよりでは、シーズン期間中、ホタルの発生状況を発信しています。

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Posted by satou-n at 11:48Comments(2)TrackBack(1)ホタルの里作り

2007年04月13日

チュウサギのいる風景

雨と晴れ晴れが交互に現れる4月の天気に、

生きもの達も我が家のお洗濯物赤かりゆしウェアも、外に出たり、中に入ったりで

忙しい日々を送っています。

晴れた日のホタル館の草地には、柔らかなライトグリーンに好く映える純白の

華奢な姿をしたチュウサギが、今年もやってくるようになりましたピース



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2007年04月10日

Easter 復活祭

このプラスチックのカラフルな卵は、「イースターエッグ」の卵です。



ABC英語教室のトム先生が、アメリカの慣習を紹介しようと

4月に行われるキリスト教最古の儀式として、イエスの復活を祝うイースターのお祭りを

南の島のシンリバーマ海岸で、雨を避けるような休日の日の朝に行いました。

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2007年04月07日

クメジマボタル

晩春の小雨が地面に届いた今夜、雲が月を隠してくれたおかげで、

今年初のクメジマボタルの羽化したての、鮮明な光を見ることができました。

現れたのは、たった一匹でしたが、その光は、周囲の暗い森の中でひときわ明るく

ゆっくりと草陰から立ち上がるようにこちらへと近づいてきました。

もう、初夏の始まり・・・。



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2007年04月05日

クメジママドボタル

4月に入ると、温かくなるはずの陽気が、驚くほど冷え込んで、

太陽の日差しを、ありがたく感じられたのは、人間だけではなかったようです。

日中のホタル館の芝生では、忙しそうにトンボやチョウチョが、飛び交い

久米島ホタル館に来てくれたお父さんと、小学生の息子さんが、息せき切って

「これ、ホタルですよね?」と、包んだ両手を開いて見せてくれたのは、

間違いなく、クメジママドボタルのオスのホタルでした。

ホタルが夜行性だけだと思われている方には、意外なのが、

この昼間飛翔するクメジママドボタルなのです。



いよいよ、ホタルのシーズンが始まることを告げてくれるのが、このクメジママドボタルです。

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2007年04月02日

田植え体験

あわただしい3月が過ぎ、4月の足音が、ドアの直ぐ後ろで聞こえてきた日の朝、

仲地集落のOさんから「明日、田植えをするんだけど、体験してみますか。」

という電話がかかってきました。

Oさんは、長い間、本土で働いていたそうですが、病気のお母さんの面倒を見るために

久米島にUターンされて、減少し続ける久米島で唯一残された伝統的棚田を残すために

田んぼを少しでも維持し、増やそうとがんばっておられる方です。



私は、もちろんお願いしますと返事をして、翌日の9時に家族みんなで、

初めての田植え体験をさせていただきました。

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Posted by satou-n at 19:08Comments(2)TrackBack(0)赤土について