2006年05月31日
2006年05月30日
2006年05月29日
2006年05月27日
2006年05月27日
赤ちゃんの光!
クメジママドボタルの赤ちゃんは、ものすごく活発です

これは、光ながら卵を守るクメジママドボタルのお母さん

そして、これが湿った落ち葉の上を、カメラが追いつかないほどの速さと、
小さな小さな光を散りばめて、歩き回っている陸のホタルの赤ちゃん達です。


これは、光ながら卵を守るクメジママドボタルのお母さん

そして、これが湿った落ち葉の上を、カメラが追いつかないほどの速さと、
小さな小さな光を散りばめて、歩き回っている陸のホタルの赤ちゃん達です。
2006年05月27日
中学3年生と食物連鎖
今日は、具志川中学校3年生46名、引率の先生3人が、
久米島ホタル館へ、環境学習の課外授業として来てくれました。

学習のねらいは、「久米島の自然環境、生態系に関心を持たせる」
と、言うことなので、ネイチャーゲームは「食物連鎖」を選択!
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久米島ホタル館へ、環境学習の課外授業として来てくれました。

学習のねらいは、「久米島の自然環境、生態系に関心を持たせる」
と、言うことなので、ネイチャーゲームは「食物連鎖」を選択!
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2006年05月26日
聞き耳頭巾!
まっさか、ひゃ~。(まさか)

リュウキュウズアカアオバト
久米島では数が少ない私です。
緑のトンネルを通り抜けるのが日課なのに
島では、森が少なくなってしまい、カンガルーポーのハウスの中に
間違って飛び込んでしまいました。
やさしい、農家のおじさんに
助けてもらいました。ありがとう!
うりひゃ~、で~じなたん!(たいへんだ!)

ゴイサギ幼鳥
オジーやオバーの話では、昔の島は餌にあふれていたんだと
毎日がアブシバレーのようだったから、
僕たちの仲間はずいぶん大切にされたそうだ。
今は、薬が効きすぎて、僕も病気になってしまいそう・・・。
助けてー!
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リュウキュウズアカアオバト
久米島では数が少ない私です。
緑のトンネルを通り抜けるのが日課なのに
島では、森が少なくなってしまい、カンガルーポーのハウスの中に
間違って飛び込んでしまいました。

やさしい、農家のおじさんに
助けてもらいました。ありがとう!

うりひゃ~、で~じなたん!(たいへんだ!)

ゴイサギ幼鳥
オジーやオバーの話では、昔の島は餌にあふれていたんだと
毎日がアブシバレーのようだったから、
僕たちの仲間はずいぶん大切にされたそうだ。
今は、薬が効きすぎて、僕も病気になってしまいそう・・・。

助けてー!
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2006年05月25日
2006年05月24日
2006年05月23日
2006年05月22日
2006年05月22日
2006年05月21日
2006年05月20日
理想と幻想!
台風一過の清清しい土曜の朝。
久々に家族全員で、大掃除を始めました。
オトコ3人兄弟はそれぞれブラシを持って
ベランダを洗い出します。

ここまでは、理想どおり、すばらし~い
10分後・・・

・・・・・お~と、やっぱり、こうなりますか。
3人目が生まれる前は、ここでかなりの
を落とす私がいましたが、
現在は、そういったことは無くなり、かなり気持ちが楽になりました。
それは、理想と幻想の区別がつくようになったからです。
理想に近づくために人は努力します!
しかし、現実をしっかり認識しないままの理想は、どんどん勝手に膨らんでしまい
やがて、幻想になってしまいます。
幻想の厄介なところは、自己中心的なため、満足(事足りる)を知りません。
私の3人の子供たちは、今のところ10分タイマーのお掃除頑張り隊。
あとは、ぜ~んぶ遊び隊!
お互いが理想的とするヘルパーになれるかは、現実の積み重ねしかありません。
久々に家族全員で、大掃除を始めました。
オトコ3人兄弟はそれぞれブラシを持って
ベランダを洗い出します。

ここまでは、理想どおり、すばらし~い

10分後・・・

・・・・・お~と、やっぱり、こうなりますか。

3人目が生まれる前は、ここでかなりの

を落とす私がいましたが、
現在は、そういったことは無くなり、かなり気持ちが楽になりました。

それは、理想と幻想の区別がつくようになったからです。
理想に近づくために人は努力します!
しかし、現実をしっかり認識しないままの理想は、どんどん勝手に膨らんでしまい
やがて、幻想になってしまいます。
幻想の厄介なところは、自己中心的なため、満足(事足りる)を知りません。

私の3人の子供たちは、今のところ10分タイマーのお掃除頑張り隊。
あとは、ぜ~んぶ遊び隊!
お互いが理想的とするヘルパーになれるかは、現実の積み重ねしかありません。
2006年05月19日
2006年05月18日
ホタル再び!
今夜のガイドは、陸生のホタルの案内です。
お母さんと大学生の娘さんのお二人は、福岡のご出身で、
娘さんが琉球大学観光学科の2年生。
沖縄本島には無い自然を求めて久米島を訪れたそうです。
ホタルの生息環境を一通り説明し終える頃、
光り始めたのが、印象の強いクロイワボタル。

ハブに細心の注意を図りながら、移動してホタルを観賞していただきました。
風をよけた一角にオキナワスジボタルの群があり、
そこでは、お二人がそろって感嘆の声を上げてくれました。
沖縄本島や久米島の30年ほどの激変振りを私から聞かされたお母さんは、
帰りの車中で、「沖縄の観光はどうなるんでしょう?」と不安げに質問されました。
娘さんの将来を掛け合わせて、優しいお母さんの口からこぼれた灰色の言葉。
どんなときでも、覚悟を決めた私の答えは染まらない沖縄の色です。
「大丈夫、だいじょうぶ!、なんくるナイサーです!」
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お母さんと大学生の娘さんのお二人は、福岡のご出身で、
娘さんが琉球大学観光学科の2年生。
沖縄本島には無い自然を求めて久米島を訪れたそうです。

ホタルの生息環境を一通り説明し終える頃、
光り始めたのが、印象の強いクロイワボタル。


ハブに細心の注意を図りながら、移動してホタルを観賞していただきました。
風をよけた一角にオキナワスジボタルの群があり、
そこでは、お二人がそろって感嘆の声を上げてくれました。

沖縄本島や久米島の30年ほどの激変振りを私から聞かされたお母さんは、
帰りの車中で、「沖縄の観光はどうなるんでしょう?」と不安げに質問されました。
娘さんの将来を掛け合わせて、優しいお母さんの口からこぼれた灰色の言葉。
どんなときでも、覚悟を決めた私の答えは染まらない沖縄の色です。
「大丈夫、だいじょうぶ!、なんくるナイサーです!」

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助けられたヤマガメ
今日17日の夕方、
犬をお供に自転車に乗ったかわいい女の子が
ホタル館にやってきました。
女の子が持ってきたのは、リュウキュウヤマガメの♂と♀。

通っている小学校の近くでダンボールに入れられて道端に置かれているのを
拾って持ってきてくれました。
この場所ではよく犬や猫が捨てられていて、
ガサガサと音がするので覗いてみたらなんと
カメだったそうです。
天然記念物だと知っていたので、急いで持ってきたけど、
内心自分が怒られるのじゃないかとビクビク
して
いたそうです。 だいじょうぶだよ~。
カメが入れられていたダンボールには、空気穴が開けられていて、
カメにダニが付いていない様子や捨てられた場所から想像して、
近くの子供がしばらく飼っていたと考えられます。
そのまま飼い続ける事もできず山に放してあげることもできなくて
通学路の道端に放置してしまったのでしょう。
運が悪ければ車に轢かれてしまいかねませんでした。
そのほかにもいろいろ考えられます。
私達人間の関わり方次第で、野生の生きもの達の運命が変わってしまいます。
ほんのちょっとしたことで、想像もできないことが起こるかもしれません。

週末には、このカメのつがいを森の奥に返しに行きます。
できれば、恩人の女の子といっしょに・・・。
犬をお供に自転車に乗ったかわいい女の子が
ホタル館にやってきました。

女の子が持ってきたのは、リュウキュウヤマガメの♂と♀。

通っている小学校の近くでダンボールに入れられて道端に置かれているのを
拾って持ってきてくれました。
この場所ではよく犬や猫が捨てられていて、
ガサガサと音がするので覗いてみたらなんと
カメだったそうです。天然記念物だと知っていたので、急いで持ってきたけど、
内心自分が怒られるのじゃないかとビクビク
していたそうです。 だいじょうぶだよ~。

カメが入れられていたダンボールには、空気穴が開けられていて、
カメにダニが付いていない様子や捨てられた場所から想像して、
近くの子供がしばらく飼っていたと考えられます。
そのまま飼い続ける事もできず山に放してあげることもできなくて
通学路の道端に放置してしまったのでしょう。

運が悪ければ車に轢かれてしまいかねませんでした。
そのほかにもいろいろ考えられます。
私達人間の関わり方次第で、野生の生きもの達の運命が変わってしまいます。
ほんのちょっとしたことで、想像もできないことが起こるかもしれません。


週末には、このカメのつがいを森の奥に返しに行きます。
できれば、恩人の女の子といっしょに・・・。
2006年05月17日
会話!
干潟の観察会でのひとコマです。

後ろ姿の二人は、今日はじめて出会い、さよならまでの数時間
いっしょに並んで干潟を歩いています。
生きてきた年数も環境もちがう二人が、
観察会という磁石にひきよせられて歩き、ときに言葉を交わします。
観察会は、生きものを見たり知ったり気づいたりすることが目的ですが、
私達ホタルの会にとって、もう一つの大きな成果は、
世代や性別を超えた人と人との共有感
が生まれることだと
彼らの後ろ姿が語ってくれました。

後ろ姿の二人は、今日はじめて出会い、さよならまでの数時間
いっしょに並んで干潟を歩いています。
生きてきた年数も環境もちがう二人が、
観察会という磁石にひきよせられて歩き、ときに言葉を交わします。
観察会は、生きものを見たり知ったり気づいたりすることが目的ですが、
私達ホタルの会にとって、もう一つの大きな成果は、
世代や性別を超えた人と人との共有感
が生まれることだと彼らの後ろ姿が語ってくれました。
2006年05月16日
2006年05月13日
嫌いなわけは・・・。
今日の午後は、具志川中学校の1年生31名が、
環境学習のためにホタル館に来てくれました。
暑い野外で、自然遊びをしたあと、
ホタル館2階で標本を見ながら話をしました。
ゴキブリの標本を見た子は、みんな「イヤ~ッ、キラ~イ!」

まっ、わりとよくある反応
ちなみに、このマダラゴキブリは森の中で生活していて、カブトやクワガタの幼虫と同じ
土を作る分解者とされています。

このワモンゴキブリとは、住み場所も性質もちがいます。
ちょっと、つっこんで、「なんできらいなの?」
「つぶれたらキモイから!」
「つぶれたらみんなキモイよ。」
いくつかの会話のやり取りで、出てきた答えは、
「汚いところにいるから!?」
そうだね
本当は、そのものが嫌いってことよりも
嫌いだと思っているものが、汚いとか、怖いとかっていう場所(それも偏見)に
居ることが先入観(条件)になっているってことわりと多いよね。
対象とするものをよく知ろうとせずに、条件反射的に 嫌い!
を、み~んな連発すると思うんだよネ。
環境学習の手始めは、先入観をなくすこと!
すると、自分がよ~く見えてくるはずです。
自分が見えなきゃ、廻り(環境)なんて、本当は解からない
けっこう、イヤだと思っていたものが、面白くなったりするかも!
環境学習のためにホタル館に来てくれました。

暑い野外で、自然遊びをしたあと、
ホタル館2階で標本を見ながら話をしました。
ゴキブリの標本を見た子は、みんな「イヤ~ッ、キラ~イ!」

まっ、わりとよくある反応

ちなみに、このマダラゴキブリは森の中で生活していて、カブトやクワガタの幼虫と同じ
土を作る分解者とされています。

このワモンゴキブリとは、住み場所も性質もちがいます。
ちょっと、つっこんで、「なんできらいなの?」
「つぶれたらキモイから!」
「つぶれたらみんなキモイよ。」

いくつかの会話のやり取りで、出てきた答えは、
「汚いところにいるから!?」

そうだね

本当は、そのものが嫌いってことよりも
嫌いだと思っているものが、汚いとか、怖いとかっていう場所(それも偏見)に
居ることが先入観(条件)になっているってことわりと多いよね。
対象とするものをよく知ろうとせずに、条件反射的に 嫌い!
を、み~んな連発すると思うんだよネ。
環境学習の手始めは、先入観をなくすこと!
すると、自分がよ~く見えてくるはずです。
自分が見えなきゃ、廻り(環境)なんて、本当は解からない
けっこう、イヤだと思っていたものが、面白くなったりするかも!












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